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エボラ出血熱の症状画像・ギニア現地画像まとめ [エボラ出血熱]

西アフリカ・ギニアで発生したエボラ出血熱。
先月レポートした時点では59人でしたが、そのまま収束しなかったようです。
(8月7日現在の死者数は932名を超えたと報道されています)

ebola 1.jpg


致死率90%、精液や血液、排泄物などから感染するこの病気ですが、
今やリベリアやシエラレオネといった隣国に波及している状態です。

死者が111人にもなってしまっているという状況になってしまっています。
現地で活動している救援スタッフのうち8人が先月22日までになくなっています。

エボラ出血熱の症状についてはこちら


エボラ出血熱の症状画像



エボラ出血熱の症状とギニアの現状はどうなっているのでしょうか。
調べてみました。

ebola.jpg


エボラ出血熱は末期になると身体全体にウイルスが回ります。
血液とともにエボラウイルスが溜まっている状態です。


20120829-011356.jpg


エボラ出血熱により充血してしまっている目


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ebola 1.jpg


倒れている男性。身体の表面が壊死している部分が有り、出血している。


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口内がボロボロの状態。



ギニアでの救援活動画像



エボラ出血熱は感染回数が増えるほど致死率は下がりますが、
一度感染が始まると強力な感染力で触れるだけでも感染していきます。

国境なき医師団やWHOは細心の注意を払って感染防止策を行なっているようです。

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感染が広がっている中、感染防止のための啓蒙活動を行っているWHO


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治療中の病棟


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感染者を運んでいるスタッフ。家族と思しき人は対策をしていないのが気になる。



日本は大丈夫なの?



感染力は高いですが、空気感染などはしないため、
インフルエンザやSARSなどのように世界中に波及することはないと言われています。
(2014年8月現在・空気感染あるいは接触感染力が強くなったのではと言われています)

そのため、日本には感染が広がらないだろうと言われているので、
日本への影響は取り敢えずないようです。
(2014年8月現在も先進国ではエボラ出血熱が猛威を振るうことはないと考えられています。)


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