SSブログ

【衝撃】大洗水族館でシロワニが「共食い」お客さん驚愕!画像あり [●ニュース]

大洗水族館でサメ同士の共食いをしたシロワニとは?

20140501-00000027-it_nlab-000-0-view.jpg


4月28日。茨城県東茨城郡「アクアワールド茨城県大洗水族館」にある
水槽「サメの海1」でサメがサメをガブリとまる飲みしている
なんと「サメの共食い」という衝撃的な事件が起こったようです。

水族館の公式ブログでも説明しており、ネットで話題になっています。

観客ドン引き。衝撃の「共食い」シーン



共食いを発見したのはなんと来場者。
映画でしか見ないシーンでトラウマになりそうですね。

20140501-00000027-it_nlab-000-0-view.jpg


「サメが血を流している」と連絡をして職員が水槽に駆けつけたところ、
大型のサメであるシロワニが自身の半分ものサイズがある
同じサメのネムリブカを丸呑みにしようとしているではありませんか!

職員が駆けつけた時にはまる飲みにしようとしているところで
シロワニの口の中からネムリブカの尾が見えているだけの状態だったのだとか。

想像しただけでも恐ろしいですね((((;゚Д゚))))

スポンサーリンク



丸呑みしたシロワニはおよそ40分間ネムリブカを飲み込んでしまおうと
四苦八苦するも結局あきらめて吐き出しました。

職員は吐き出されたネムリブカを急いで拾い上げましたが、
自分の2倍も体格があるサメの歯に何度もかぶりつかれたため
その日のうちに死んでしまったそうです


シロワニ、そんなに危険?



zukan_se_s_shirowani_001.jpg


このシロワニ。名前はワニですがサメの一種です。

母親の胎内にいるあいだにほかの兄弟を喰らうという性質を持っているのですが、
一見すると危ないサメのように思われがちですが、
性格としてはかなり温厚な部類のようです。

一部の学者からは「温厚な子犬」と言われるほどなのだとか。

そんなシロワニが起こした共食い事件。
自然の成り行きというのはいつ何が起こるかわかりませんね。


共食いにも注意を払っていた水族館



ooarai.jpg


事件を起こしたシロワニは現在歯が折れているなどしてケアの最中。

しかし、水族館も何もしていたわけではありません。

実は展示以外にも研究のためにも使われているこの水槽は
共食いなどが起きないように細心の注意を払われているようで、
水族館も公式ページで次のように謝罪しています。

サメ類を混泳させるときには、アクシデントが起きないように 種類やサイズの違い、個体の性格など考えて組み合わせているのですが、 これを機により一層注意しなければいけないと実感しました。


計算され尽くして飼っているはずのサメが共食いをした今回の事件。
大洗水族館は「この顛末の間、お客様を驚かせてしまい申し訳ございませんでした。」と謝罪するうえでさらに飼育に注意するとのことです。

スポンサーリンク



【最近よく見られている記事】
後藤騎手、落馬後の容態まとめ 岩田騎手は騎乗禁止
工藤静香のショートカット画像!「僕らの音楽」に出演した工藤静香
【塔の上のラプンツェル:中川翔子は歌上手いの?】劇中歌が別人の理由
壇蜜主演映画「甘い鞭」画像まとめ【閲覧注意】
【サッカー:本田圭佑選手】目の病気 バセドウ病か、という話題の画像まとめ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます